店舗

店舗設計

当社は、お客様のイメージする店舗を具現化することにこだわりを持っている建築設計事務所です。
あくまでも主役はそのお店の商品であり、来店するお客さまです。
このことを大切に据えた上で、店舗のイメージを「ニューヨークのロフト空間のようにしたい」「安らぎと温もりを感じられる、木質的なデザインを」など様々なご要望を、慎重に打ち合わせしながら実現していきます。特に重視しているのは、当社の独りよがりなデザインをしないこと。「このデザインがベスト」といったような押しつけはせず、すべてご提案と打ち合わせによる共同作業で進めます。ご提案から工事監理、品質チェックまで、つねに「お客様目線」を忘れずに取り組んで参ります。

さまざまな業種業態に対応

店舗設計で大切なこと ~飲食・アパレルなど~

入りたくなるファサード(外装)
ターゲット層の興味を引く、魅力的なファサードに仕上げます。その手法にはさまざまなものがありますが、一例としては「中間領域」というものが挙げられます。中間領域は、店舗と道路・歩道の中間にある、ちょっとした空間のこと。たとえば看板、ショーウィンドウ、ベンチ、ひさし、植物……適切なものを中間領域に設置することで、店舗の誘客力は格段に向上します。

期待感の膨らむエントランス
第一印象が大切なのは、人も店舗も変わりません。店舗の中に入ったとき、眼前にどのような光景が広がるのか。その一瞬の印象で、顧客のその後の動きは大きく変わってくるものです。デザイン性はもちろんですが、「商品棚の何割程度が視界に入ってくるのか」「店員は視認できるのか」といった点も、期待感や信頼感にかかわってきます。

満足感を得られる内装
リピート率を高めるには、「また来たい」「人に紹介したい」と思わせる内装が必要です。作り込んだ世界観や遊び心のある仕掛けで非日常感を演出するほか、物販店の場合はストレスなく店内を回遊できる動線を設計します。インテリアや家具のデザインも承っていますので、お気軽にご相談ください。

建築設計事務所と工務店の違い

店舗をつくるうえで大切なのが、「建築設計をどこに頼むのか」ということ。主な依頼先として設計事務所・工務店が考えられますが、それぞれには次のようなメリット・デメリットが存在しています。

建築設計事務所 建設会社・工務店
○メリット
希望を汲み取ったデザインになりやすい
どんな業種・構造・設備にも幅広く対応できる
工務店の施工を依頼主の目線で監理してもらえる
予算をかける部分・かけない部分のメリハリがつけられる
○メリット
開店後も気軽に修繕などを相談できる
得意な施工内容であれば、高い品質で仕上がる
×デメリット
設計者とお客様との相性が合わない場合もある
工事は外部(工務店)に依頼するので、連絡・連携に時間を取る分工期が長い
×デメリット
デザインや設計は外部(設計事務所)に依頼するので、連絡。連携に時間を取る分工期が長い
デザインを自社で行う工務店は、デザイン力に乏しいことが多い
ありものの組み合わせが多く、自由度が低い

業者選びの基準は人それぞれですが、オリジナリティのある店舗を追求したいかたはぜひ建築設計事務所を活用しましょう。デザインから設計、建具にまで精通した建築士は、あなたの思い描く店舗のイメージを実現するうえでのベストパートナーとなってくれるはずです。当社は、徹底した「お客様目線」で多彩な店舗のご提案を行ってまいります。

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